靴修理・バッグの修理ならお近くの百貨店内、職人工房までお訪ねください。

Q&A

Q&A(よくある質問)

当社へよくお寄せいただくご質問と、その回答を掲載しています。
宅配での受付が始まった様ですが、どのような方法で頼めますか

職人工房が提案する自宅で注文『職宅便』が開始となりました。
専用フォームから画像見積もりや、宅配便の集荷、代引き、振込による注文が可能です。
また繰り返し注文する、リフト交換やソールは専用フォームからクリックでお手軽注文が可能です。

ハンドバッグの修理はどの程度可能ですか

職人工房がバッグの修理をヨーロッパより導入したのが、今から約30年前です。
いまでは本場の加工以上にリペアの技術は発展しています。
内装の交換、各種パーツの作製、金具の取り付け、メッキ、染色多岐にわたります。
古くから職人が培ってきた技術は数十万件の実績により証明されています。

カビの発生した靴の処理は可能ですか

カビの発生原因は湿度とカビの栄養となる汚れです。
まずは発生したカビを洗浄して落とし、その後の保管環境を良くすることで再発生は防止できます。カビの菌糸が残った、黒カビの跡などは残念ながら洗浄だけでは解消は困難です。このため洗浄後のピュアフレッシュ(革専用の補色加工)により元の風合いを再現します。

革靴のクリーニングは可能ですか

革製品は革組織の保護と保湿などを考慮した、専用の洗剤とph5.5の弱酸性の優しい水で洗浄することで革の組織構造に負担がかからない配慮をしています。
それでも劣化が心配なデリケート素材には、オゾン殺菌装置をご用意しています。

靴底が滑るので良い方法はありますか

職人工房では靴底に貼るすべり止め、ハーフソールも種類や用途に合わせて豊富なバリエーションをご用意しております。
特許製品RBセラミックソール=ゴム内部に米ぬかから作られたライスブランセラミックを配合、ミクロの爪が路面に食いつきすべり止めに。
その他イタリア製ビブラムソールはカラーバリエーションも豊富、そのたアメリカ製や軽量タイプなど様々です。

どんな素材の靴でもクリーニングできますか?

皮革、ナイロン、キャンパス地、スエードなど多くの素材が可能です。
クリーニングにむかない素材として爬虫類、合皮素材で劣化のあるもの。特に靴内側のライニングは合皮が多く使用されていますが劣化が始まっている場合があります。劣化がない場合におきましても加工により劣化が進行する恐れのあるものなどは承りできない場合がございます。

バッグのクリーニングできますか?

職人工房におきましては、バッグ類のクリーニングのお取り扱いはしておりません。
バッグ類は副資材として紙芯や水溶性の接着剤などが使用されているため、破損につながります。
バッグ類の除菌や消臭にはオゾンリフレをお勧めします。